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食品添加物

いろいろな食品の裏に食品添加物が表記がしてある。でも見ている人って少ない。だってあれ見ても訳わからんもんね。あいまいな表記や、難しいカタカナの化学物質が並んでいる。近頃は表面に無農薬☆☆使用とか書いてあるけど裏を見ると食品添加物が入っているものも。せっかく無農薬なのにがっかりさせられる・・・。でも食品添加物といってもいろいろなものがある。人工のもの、天然のもの、食塩だって添加物。まあ食塩(精製塩)より自然の塩がいいけど。害があるか、ないか意見がわかれているけど、危険性が考えられるものは無い方がいい。あとで「やっぱり・・・ごめんね」と言われても困るので。それに直接害が無いとしても排泄には内臓に負担が掛る。どうしてもいれなければならない物にだけ必要最低限入れるのなら、まあ仕方ないといったところか。だけど現状は・・・やっぱり入れすぎだあ~。

http://natural.jp/watanabe/chemical/foods.htm

ここに掲載してあるものはほんの一部です。


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保存料 添加物名
安息香酸
ソルビン酸

毒性
尿失禁、痙攣、運動失調などの急性毒性
肝肥大、成長抑制、亜硝酸と反応発癌物質へ

添加されているもの
しょう油、ジュース類など
肉製品、魚類、乳製品、加工食品類

備考 他の添加物が化学反応して安息香酸になることがある。 亜硝酸と反応し発ガン物質になる。

 

化学調味料 添加物名
L-グルタミン酸(ナトリウム)
イノシン酸ナトリウム

毒性
通風、変異原性(加熱時)、脳視床下部異変マウスの脳神経細胞破壊、中華料理症候群
染色体異常、

添加されているもの
家庭用から料理店用までのあらゆる食品
カレー、ラーメン、など

備考
食品の表示欄にアミノ酸とあるもののほとんどがL-グルタミン酸、いわゆる味の素。
 

 

 

乳化剤 添加物名
プロピレングリコール脂肪酸エステル
コンドロイチン硫酸ナトリウム

毒性
毒性弱い
リンパ球減少、腎重量の増加、マウスで奇形

添加されているもの
パン、ケーキ類、乳製品、ジュース、スナック菓子
魚肉ソーセージ、ドレッシング類

備考
別途記載1

 

 

着色、発色剤 添加物名
亜硝酸ナトリウム
食用○色●号

毒性
変異原生、中枢神経麻痺、アレルギー性、発ガン
すべてではないが発ガン性があるものも多い

添加されているもの
ハム、ソーセージ、タラコなど
加工食品スナック類

備考
無着色と謳うタラコのほとんどに入っている、天然2級アミンと反応し発癌物質のニトロソアミンを作る
外国では禁止されているものも多い

 

酸化防止剤 添加物名
EDTA二ナトリウム
没食子酸プロピル

毒性
変異原性、化学物質吸収促進、ラットで無眼、無脳奇形
生長遅滞、腎と染色体損傷

添加されているもの
マヨネーズ、缶詰など
油脂、バター、マーガリン

備考 発ガン性、遺伝毒性、催奇形性の疑い強い  

 

人工甘味料 添加物名
サッカリン(ナトリウム)
アスパルテーム

毒性
運動マヒ、胃炎、内蔵の充血、染色体異常など、
ラットに脳腫瘍、ウサギで骨格異常。

添加されているもの
加工食品類、ハミガキ粉
砂糖0食品

備考
カナダ、米国で禁止
別途記載2

 

その他 添加物名
リン酸塩ナトリウム
シリコン樹脂

毒性
副甲状腺の肥大、軟組織、腎石灰化、リン酸はカルシウムを収奪
ラットで精神抑鬱、強い刺激

添加されているもの
肉製品、魚類、乳製品などに安定剤として使用
豆腐など

備考
他にもリン酸カルシウム、カリウム、アンモニウム
いわゆる消泡剤

 

 

別途記載1
別途記載2 -関連ページ- 「白砂糖は安全か」

乳化剤は界面活性剤類といわれるものが多いです。界面活性剤は洗剤にも使われているのと種類は違いますが働きは同じです。水と油をくっつけるものなのです。食品の場合は油分と水分を混ぜる為に使います。台所洗剤が油汚れを良く落とすのは油とくっついた界面活性剤が、流水にくっついて行く為なのです。
アスパルテームはフェニルアラニンとアスパラギン酸との化合物。アメリカでは最初、危険と判断され(一度、ペンタゴン(アメリカ国防総省)の化学兵器目録にも登録されたことがあるそうです)食品添加物としては認められなかった。その後政治的理由で添加物に認定された経過があります。

界面活性剤類は毒性は低いと言われていますが、油と水を取り込んでしまうので体内で細胞を破壊することが指摘されています。(洗剤用のものではシャンプーでめだかが死んだり、マウスの背中に塗った界面活性剤がお腹まで浸透してマウスが死んだ報告もあります。  フェニルアラニンとはアミノ酸の一種でフェニルケトン尿症という病気の方は摂取すると知能障害、神経や脳の機能障害、湿疹、てんかんの原因になります。他に発育遅滞。

 

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