手作り白みその出荷大忙し 亀岡の女性グループ
年の瀬を迎え、京都府亀岡市馬路町の主婦でつくる「馬路農産加工グループ」のメンバーが、正月の雑煮用に仕込んだ手作り白みその出荷作業に忙しい日々を送っている。亀岡産の原料にこだわったみそは固定ファンも多く、手作業でパック詰めを進めている。
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007122200133&genre=K1&area=K40
同グループの白みそづくりは、20年以上続く年末の恒例行事。今年も11月22、23日に亀岡産の大豆や米を使って約350キロ分の白みそを仕込んだ。
食品添加物を使わない同グループの白みそは、進物用に購入する市民も多く、既に8割以上が予約済み。作業場には、仕込みから1カ月を経た白みその甘い香りが漂い、8人のメンバーが手分けして「馬路みそ」のラベルをはったパックに詰めている。
ガレリアかめおか(亀岡市余部町)の朝市でも、800グラム入り1000円、500グラム入り600円で販売する。グループの畑敏子代表(65)は「こうじも地元産の食用米を原料にした完全手作りのみそで、良い新年も迎えてもらえれば」と話している。問い合わせは畑代表Tel:0771(23)2340。
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