中国食品安全当局が幹部会議 ギョーザ事件受け管理徹底
中国国家品質監督検査検疫総局は15日、食品安全問題に関する幹部会議を開き、農薬や食品添加物を使った製品などの検査、管理の強化を申し合わせた。同総局が18日にホームページで発表した。
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080218/chn0802181320000-n1.htm
日本でのギョーザ中毒事件を受け、輸出食品の安全性を主管する部門として、中国製品の品質管理の徹底を示す狙いがあるとみられる。
会議は全国の検査当局に対し、食品安全が「政治的に微妙な問題であることを常に意識」し「全力で国家のイメージと利益を擁護する」ことを要求した。李長江総局長、魏伝忠副総局長らが出席した。(共同)
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