山と溪谷社、食の危機について食生態学者・西丸震哉さん著「壊れゆく日本へ」を発売
インプレスグループで山岳・自然分野のメディア事業を手がける山と溪谷社は、数多くの著書で知られる食生態学者・西丸震哉さんを著者に、混迷する21世紀の日本を生き延びるための西丸流提言「壊れゆく日本へ」を発売した。
http://www.mylifenote.net/001/post_4387.html
ここ数年、食料危機、人口問題、地球温暖化など、21世紀は問題が山積している。特に最近、老舗といわれる食業界での不祥事が話題になっている。そうしたシリアスなテーマを、西丸震哉流のユーモアを交えながら、これからの生き方、解決法を模索した内容になっている。「このままでは人類は滅亡する。しかし、対処法は必ずある」という、次世代を信じるからこその温かいメッセージになっているとのこと。大ベストセラーとなった「41歳寿命説」の著者が、18年の時を経て、日本への問いかけを発信するとのこと。ますます混迷する人類の諸問題をあぶりだし、西丸流の解決法に期待して欲しい考え。
第1章は、短命化と人口問題、鳥インフルエンザや伝染病など「自然からの報復」。第2章は、狂牛病、食品添加物など「狂った食」。第3章は、壊れていく日本語、老いの進行など「崩壊の予兆」。そして第4章は、末世の多忙、古代人の妙など「末世の処し方」となっている。
[小売価格]1680円(税込)
[発売日]3月19日(水)
山と溪谷社=http://www.yamakei.co.jp/
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