古代米ジャム:秩父名産に 1箱500円、あすから三峯神社などで販売 /埼玉
◇健康食品製造業者らが開発、10包入り1箱500円
秩父産の古代米を使った珍しいジャム「古代米ジャム」が製品化された。秩父市黒谷、健康食品開発製造の大曽根商事会社(若尾東社長)が秩父市大野原、もみ種生産者、熊崎博夫さん(59)や秩父商工会議所などの協力を得て完成し18日から販売する。
http://mainichi.jp/area/saitama/news/20080417ddlk11040290000c.html
古代米の紫黒米(しこくまい)の中のもち水稲品種が原材料。米の香りを出すため、いって粉にした中に、乳酸菌、糖類、食品繊維などを添加。ブルーベリーからの抽出物を加え、古代米独特な赤紫色のジャムに仕上げた。うっすらとした米の香りが残るジャムは分包(1個10グラム)で販売する。
同社によると食物繊維は他のジャムの4~5倍含み、1包中に500億個の乳酸菌が入っているという。パンに塗ったり、ヨーグルトやクッキーなどにあう。
10包入り1箱500円で、同社や秩父地域地場産業振興センター、三峯神社、秩父札所12番・野坂寺などで販売する。宅配もある。問い合わせは電話0120・839・488大曽根商事。【岡崎博】
毎日新聞 2008年4月17日 地方版
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