北九州市:食の安全ブックを初出版 消費者の不安解消へ /福岡
一連の食品偽装表示問題や中国冷凍ギョーザ事件などで、食の安全・安心に対する消費者の不安が高まっていることから、北九州市は初の試みとして「食の安全・安心ハンドブック」を緊急出版した。A4判40ページ。保健所や各区役所、消費生活センターで無料配布している。必要に応じて増刷する予定。
http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20080520ddlk40010604000c.html
作成したのは市の食品関係部局で構成する「庁内連絡会議」。これまで各部局が個別に作っていたパンフレットの内容を食品表示、食品添加物、輸入食品、残留農薬、食中毒など14項目54問のQ&A形式にまとめた。他に食の安全・安心に関する用語や関係法、市の担当部署の連絡先などの資料も載せている。【木村雄峰】
〔北九州版〕
毎日新聞 2008年5月20日 地方版
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