消費者問題のつどい
食の安全や悪質商法など消費者問題に理解を深めてもらう「市民のつどい」が、五軒町の男女文化センターで開かれ、女性を中心に約60人が講演などに耳を傾けた。市消費生活センターなどが主催した。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20080602-OYT8T00037.htm
講演は「-本当の食べ物を食べるために-活かそう消費者・生活者の視点」がテーマ、講師は有機農産物の栽培グループ「スワデシの会」代表の筧次郎さん(石岡市)が務めた。筧さんは、農薬や食品添加物の多用などで日本の食の質が低下している現状を訴え、「日常の食事は外食や加工食品を避け、近場で採れた旬のものを選び自分で作って食べよう」と話した。
このほか、悪質商法の予防を目的にした「NO・NO体操」や消費生活クイズなどが行われた。
(2008年6月2日 読売新聞)
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