讃陽食品、カレー専用ピクルス「SOカレー専科レリッシュ」に「スイートジンジャー」など発売
昭和5年の創業以来、品質重視の洋食材料専門メーカーとしてピクルス、テーブルオリーブ、オリーブオイル、チャツネなどを届けている讃陽食品工業は、カレーの薬味に最適のピクルス「SOカレー専科レリッシュ」シリーズとして、ピリッとした風味の「スイートジンジャー」と、ほのかに甘い「スイートディル」を8月10日から発売する。
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今回発売する「SOカレー専科レリッシュ」シリーズは、カレーとともに野菜やビネガーを手軽に美味しく食べられるように開発したカレー専用のピクルス。カレーに少しずつ混ぜながら味わうことのできるように、ピクルスを細かくカットしたレリッシュ状にしたという。爽やかな風味と甘酸っぱい香りが楽しめるピクルスが、福神漬やラッキョウ漬けにかわる新たな薬味になるとのこと。
「SOカレー専科レリッシュ スイートジンジャー」は、キュウリとタマネギを甘酢に漬けたピクルスにジンジャーのさわやかな辛み、風味を加えた大人向けのカレー専用のピクルス。ピリッとしたジンジャーの風味とキレの良いピクルスの酸味がカレーのアクセントとなる、刺激的な味わいを求める人におすすめの一品となっている。
「SOカレー専科レリッシュ スイートディル」は、キュウリの甘酢漬けにディルの甘く爽やかな香りを加えた子どもでも安心して食べられるピクルス。ディル特有の風味とピクルスの甘酸っぱい香りは、甘口のカレーから、本格インド風、タイ風など、あらゆるタイプのカレーにも良く合うとのこと。
野菜を酢漬けにしたピクルスをみじん切りにしたレリッシュは、マヨネーズに混ぜてタルタルソースや手軽にドレッシングが作れることから最近人気が出てきているという。「SOカレー専科レリッシュ」は、従来のように、ドレッシングの具材としてだけではなく、日本人の国民食ともいえるカレーとの相性を考えて作った、新しいレリッシュとのこと。
讃陽食品工業ではこれまでにも、スイートピクルスのみじん切りにレッドピーマン、マスタードシード、セロリシードなどをミックスした「SOアメリカンレリッシュ」とチリペッパーを加えたホットタイプの「SOメキシカンレリッシュ」、ディルの風味が爽やかな「SOディルレリッシュ」、シャキッとした歯応えとほのかな甘みが特徴の「SOスイートディルレリッシュ」を発売。さらに、パン用スプレッドとして新たに「SO野菜レリッシュ」3種類を開発。手軽に美味しく野菜を摂取できるように考えて製品化してきた。
ピクルスに使用するビネガーは、脂肪の多い料理をさっぱりとさせる働きや、塩分控えめでも美味しく食べられる働き、そして菌の繁殖を抑える「静菌作用」があり食中毒の防止などの効果も期待できるという。
なお、「SOカレー専科レリッシュ」シリーズは、保存料、合成着色料、化学調味料は 一切使用していないので安心して使用できるとのこと。
[小売価格]各350円(税別)
[発売日]8月10日(日)
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