健康食品にはお墨付きが必要
NOVEL FOODS認証を取得したタヒチアンノニ ジュース
http://www.pronweb.tv/modules/newsdigest/index.php?code=1274
タヒチアンノニ ジュース1000ml
(税込7329円)
タヒチアンノニ インクは外部機関の認証を受けるだけでなく、世界で唯一のノニ専門の研究施設を所有し、日々研究を進めている
2008年も残すところあとわずか。この1年を振り返ってみるとPRONWEB Watchでは食品に関する情報を取りあげる事が多いせいか、食品偽装問題や事故米に関係する記事も少なくなかったように感じるところ。
食の安全がクローズアップされるようになった今、Web上でも自然食品や健康食品についての情報が数多く飛び交っているが、そもそも“健康食品とは何だろう?”と疑問に思った事は無いだろうか。
健康食品という呼称から、いかにも健康の保持増進に役立つ印象を持つかもしれないが、日本の法律では「健康食品」という区分は存在しない。それどころか海外においても国によってその定義や用語が異なるほか、健康食品という法的に定義された世界共通の用語自体が存在していない。
食品は健康のために摂取するもので、有害物質の入っている不健康食品はあっても、健康食品という特別なカテゴリーは必要ないはずだ。
例えば欧州連合(EU)が1997年に制定した“NOVEL FOODS”は、食品添加物を除く新規の食品に対し、専門家が評価、承認する制度である。
NOVEL FOODS制度は世界中の数ある認定機関の中でも、特に厳しい基準を設けていることで知られており、安全性に正直な製品であっても承認まで2年以上かかるのはザラで、中には3年以上も保留されている案件もあるそうだ。
このNOVEL FOODS認証を2003年に取得したのが、ノニジュースのトップブランド「タヒチアンノニ ジュース」である。
NOVEL FOODSの大半の申請は遺伝子組み替え食品に関連するものであり、自然由来の食品が申請するにはコスト面などのデメリットも考えられるが、この承認により急性・亜慢性毒性、アレルギー性、催奇性、発ガン性がない事の証明となる。
事実、自然由来の食品が承認されたのはタヒチアンノニ ジュースが初で、その報告は当時のEU官報にも掲載された。
健康に働きかける成分が含有されていても、それ自体の安全性が明確に保証されていないのが、今の健康食品の実体でもある。
この図式は一般的には単に健康食品と認識されているノニジュースにおいても同様だが、ノニ製品市場におけるリーディングブランド=タヒチアンノニ ジュースは、一般的な常識の一歩先を歩み、健康食品が健康食品であるためのお墨付きを得ていたのである。
個人的な意見ではあるが、消費者が価格以外の価値を判断するために、健康食品というカテゴリーが存在するのは、決して悪いことでは無いと思う。
特に食の安全がこれだけ問われている世の中では、タヒチアンノニ ジュースのような企業の施策が、消費者の安心に繋がるのではないだろうか。
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