ドイツ産食品添加物からメラミン
食品医薬品安全庁は24日、ドイツ産食品添加物「ピロリン酸第二鉄」から有害物質メラミンが検出されたため、同添加物を使用した飲料、菓子、健康機能食品など12種類の商品の販売一時中止を命じた。問題の食品添加物はMSC社が2007年から08年にかけ5400キロを輸入し、菓子や飲料水などの鉄分強化剤として使用されていた。
http://www.chosunonline.com/news/20090225000054
販売中止措置がとられたのは、ヘテ飲料の「果物村シーエー(Ca)」、オリオンの「コソミ(高笑味)」「コソミ・ライ麦愛」「コレバプ辛口」「コレバプ炒めたれ味」「王コレバプ辛もち串味」「王コレバプたれ味」、サムア・インターナショナルの「Dr.YOUゴールデンキッズ100%」、テドゥ食品の「覆盆子プラスようかん」、トンウンFCの「マルチミックス粉末」、SLSの「ミニマックス・マルチビタミン&無機質イチゴ味・ブドウ味」の各商品。
キム・ミンチョル記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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