フロンティアダイニング、健康食カレー「無添加カレー カラダに満点くん」を発売
フロンティアダイニングが運営する「健康カレー本舗」は、究極の健康食カレー「無添加カレー カラダに満点くん」を開発、5月16日から発売する。
http://www.mylifenote.net/001/fr_1.html
メジャーリーガー・イチローが実践したことで話題沸騰した「朝カレー習慣」。その提唱者でもあり、カレーのスパイスと人体への影響に対する研究第一人者、日本薬科大学の丁宗鐵(てい むねてつ)教授によると、脳の血流量アップ、集中力や計算力の向上、目の働きもよくなることが判明。理由は生薬ともいわれるスパイスの働きが大きく、減塩効果やカロリーの消費率向上にも繋がり、メタボ対策にも役立つとのこと。しかし、他の料理に比べると、塩分とカロリーの摂取量は高く、直接的なダイエット効果には否定的な意見もあった。
今回、「健康カレー本舗」が開発した「無添加カレー カラダに満点くん」は、丁宗鐵教授を商品開発アドバイザーとして迎え、ダイエット効果の高いスパイスの調合と低カロリー化を実現したとのこと。また、レトルトカレーで起こりうる熱によるスパイス効果の減少や商品劣化を防ぐため、冷凍カレー会社のオーヴと業務提携(製造・管理)し、マイナス急速冷凍製法を採用。「安全」「健康」「美味しい」「毎日食べられる」「ダイエット効果」を兼ね備えた究極の健康食カレーとして発売するという。
「無添加カレー カラダに満点くん」は、保存料、酸化防止剤、着色料、香料などの食品添加物を一切使っていないという。具材の野菜13種類は日本国産に限定したとのこと。1食あたりの塩分はわずか1.2g(通常のカレーは1.8g~3.3g:同社調べ)となっている。1食あたりのカロリーはわずか94kcal(通常のカレーは200kcal~300kcal:同社調べ)とのこと。丁宗鐵教授を開発アドバイザーに迎え、独自のスパイス調合技術を開発。生薬ともいわれる13種類のスパイスは各種健康促進に抜群だとか。特に頭の働きを活性化させるディルとカルダモンを豊富に配合(同社調べ)しているという。また、レトルトではなく瞬間冷凍にてスパイス成分の熱による効能劣化を防ぎいつでも作りたての味を実現するとのこと。加熱加圧処理が無く、各スパイスの新鮮さを保ち、かつ各具材はやわらかい食感を保つという。
[小売価格]
3食分:1200円
7食分:2800円
14食分:5600円
30食分:1万2000円
60食分:2万4000円
(すべて税込)
[発売日]5月16日(土)
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