菓子の安全性知ろう 食品添加物で実験
CO・OPとやま 児童ら50人参加
日ごろ口にしているジュースやお菓子の安全性について知識を深めようと、生活協同組合CO・OPとやまが六日、富山市堀川町の組合本部で、食品添加物をテーマにした実験会を開いた。
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20090808/CK2009080802000179.html
小学生や保護者ら約五十人が参加。実験では、クエン酸や着色料、香料を調合した添加物の特製ジュースを試飲したり、スポーツドリンクや炭酸飲料、野菜ジュースの甘さを比べたりした。糖度計で飲み物ごとの糖度が分かると「そんなに多いんだ」と驚きの声が上がっていた。
炭酸飲料やかき氷のシロップに白い毛糸を浸たした後に水洗いして、合成と天然の着色料とで色落ちに差がでることも学んだ。
(鈴木啓太)
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