飼い主と愛犬が一緒に食べる!?“コミュニケーションフード”「COMIF」(コミフ)が話題に
株式会社ホットドッグ(東京・渋谷区)から発売されている、「COMIF」(コミフ)シリーズが愛犬家の間で話題となっている。
http://www.petpress.jp/pro/item_1451.html
「COMIF」(コミフ)とは、飼い主と愛犬が一緒に食べてコミュニケーションを深めるという、これまでになかった『コミュニケーションフード』として“飼い主にはおいしくてヘルシー、愛犬には安心で安全をモットー”に商品開発されている。
同社が経営するドッグカフェ“Deco's DogCafe 田園茶房”(東京都・大田区)の来客者に実施したアンケートによると、75%の飼い主が「愛犬に人の食品を与えている」と答えたが、そのうちほとんどが“カロリーや原材料、添加物、また人の食品を犬に与えてよいものか?”という不安を抱えながら与えている。同社がそういった愛犬家の声に応え、第1弾として7月に発売したのがマンゴーとブルーベリーの2フレーバーの「ソルベ」。犬にはカロリーに配慮して糖分を減らし、人には甘味を補填するためにフルーツの含有量を増やして両者が食べられる配合を追求。その結果フルーツ含有量45%という人の食品でも少ない高級シャーベットの商品化に成功した。
2008年に大手ペット保険会社が発表した相談内容の集計では、ペットフードのリコール問題などの影響もあり、ペットを家族(コンパニオンアニマル)と考える飼い主の多くは、「食べる量」や「食事の与え方」という従来からの悩みに加え、「健康のためには、どのような食事を与えたらよいか?」といった「質」に関しての相談が目立ってきているという。
“人間と同じ食材だけで”約10年前から犬の食を手掛けてきた“Deco’s Dog Café”が、「愛犬と一緒に食べたい」といった多くの声に応え、食材へのこだわりだけでなく、製造される工場までも厳選し開発した「COMIF」シリーズ。今年10月末に魚をそのままプレスする“魚チップス”、11月末にはアレルギーや健康に配慮した“スナックやクッキー”なども発売が予定されており、充実したラインナップで益々注目を集めそうだ。
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