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   <title>食品添加物の危険な話</title>
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   <updated>2008-12-31T14:20:59Z</updated>
   <subtitle>コンビニ弁当ってどんな食品添加物が入っているんだろう。フッ素入り歯磨きって本当に安全なんだろうか？最近は食パンも腐りませんね。私が小さいころはよくかびてましたが。食品添加物について徹底解析します。</subtitle>
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   <title>「メラミンは食品添加物ではない」衛生部担当者</title>
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   <published>2008-12-31T14:20:34Z</published>
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      衛生部のウェブサイトによると、中国疾病予防センターの栄養・食品安全所の王竹天・副所長は16日、食品添加物についての質問に答えた。王副所長はこの中で、食品安全事故が起こると「食品添加物」に矛先が向かうことが多いが、「スーダンレッドやメラミンなどはいずれも食品添加物ではない」と強調した。添加物の役割についてプラスの報道をするメディアは少なく、添加物はしばしば、食品事故の濡れ衣を着せられているという。「中国新聞網」が伝えた。

http://www.peoplechina.com.cn/xinwen/txt/2008-12/18/content_170862.htm

王副所長は、「防腐剤が使われなくなったとすれば、食品売り場の棚で保管できる食品はほとんどなくなってしまう。醤油も買って帰る前にカビが生えてしまうだろう。マントウを蒸すのにだって添加物は必要だ。発酵によって発生する酸を中和するための重曹も添加物の種類に入る。添加物がなければ、ビスケットやカップめんなども商品棚からなくなってしまうだろう。着色料の添加が許されなくなれば、マーケットで売られる商品は全て暗い色になってしまう。あめ玉だって今の色ではなくなってしまうはずだ」と述べた。

 

「人民網日本語版」　2008年12月17日


      
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   <title>健康食品にはお墨付きが必要</title>
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   <published>2008-12-30T12:46:00Z</published>
   <updated>2008-12-30T12:47:47Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.foodadditive-sos.net/">
      NOVEL FOODS認証を取得したタヒチアンノニ ジュース

http://www.pronweb.tv/modules/newsdigest/index.php?code=1274
 
タヒチアンノニ ジュース1000ml
（税込7329円） 
 
タヒチアンノニ インクは外部機関の認証を受けるだけでなく、世界で唯一のノニ専門の研究施設を所有し、日々研究を進めている 
　2008年も残すところあとわずか。この1年を振り返ってみるとPRONWEB Watchでは食品に関する情報を取りあげる事が多いせいか、食品偽装問題や事故米に関係する記事も少なくなかったように感じるところ。
　食の安全がクローズアップされるようになった今、Web上でも自然食品や健康食品についての情報が数多く飛び交っているが、そもそも“健康食品とは何だろう？”と疑問に思った事は無いだろうか。

　健康食品という呼称から、いかにも健康の保持増進に役立つ印象を持つかもしれないが、日本の法律では「健康食品」という区分は存在しない。それどころか海外においても国によってその定義や用語が異なるほか、健康食品という法的に定義された世界共通の用語自体が存在していない。
　食品は健康のために摂取するもので、有害物質の入っている不健康食品はあっても、健康食品という特別なカテゴリーは必要ないはずだ。

　例えば欧州連合(EU)が1997年に制定した“NOVEL FOODS”は、食品添加物を除く新規の食品に対し、専門家が評価、承認する制度である。
　NOVEL FOODS制度は世界中の数ある認定機関の中でも、特に厳しい基準を設けていることで知られており、安全性に正直な製品であっても承認まで2年以上かかるのはザラで、中には3年以上も保留されている案件もあるそうだ。

　このNOVEL FOODS認証を2003年に取得したのが、ノニジュースのトップブランド「タヒチアンノニ ジュース」である。
　NOVEL FOODSの大半の申請は遺伝子組み替え食品に関連するものであり、自然由来の食品が申請するにはコスト面などのデメリットも考えられるが、この承認により急性・亜慢性毒性、アレルギー性、催奇性、発ガン性がない事の証明となる。
　事実、自然由来の食品が承認されたのはタヒチアンノニ ジュースが初で、その報告は当時のEU官報にも掲載された。

　健康に働きかける成分が含有されていても、それ自体の安全性が明確に保証されていないのが、今の健康食品の実体でもある。
　この図式は一般的には単に健康食品と認識されているノニジュースにおいても同様だが、ノニ製品市場におけるリーディングブランド＝タヒチアンノニ ジュースは、一般的な常識の一歩先を歩み、健康食品が健康食品であるためのお墨付きを得ていたのである。

　個人的な意見ではあるが、消費者が価格以外の価値を判断するために、健康食品というカテゴリーが存在するのは、決して悪いことでは無いと思う。
　特に食の安全がこれだけ問われている世の中では、タヒチアンノニ ジュースのような企業の施策が、消費者の安心に繋がるのではないだろうか。


      
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   <title>無添加を謳う食品もあるけど、 食品添加物は全部、悪なの?</title>
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   <published>2008-12-24T13:06:46Z</published>
   <updated>2008-12-24T13:08:39Z</updated>
   
   <summary>“食品添加物＝悪者”という見方がある一方、食品添加物を使った加工食品は普通に売ら...</summary>
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      “食品添加物＝悪者”という見方がある一方、食品添加物を使った加工食品は普通に売られている。そもそも食品添加物って何だ？

http://r25.jp/b/honshi/a/ranking_review_details/id/1112008061915

「食品添加物の役割は大きく４つあります。『品質を保つ』『嗜好性の向上』『製造・加工時に必要』『栄養価の補填・強化』です。たとえば保存料がなければ食べ物は腐敗が早まり、食中毒の原因になるし、甘味料や酸味料なしでは製品を一定の品質に保てない。それに、豆腐を作るときなどに必要な『にがり』だって食品添加物ですよ」と、日本食品添加物協会の佐仲登さんが解説してくれた。

また、佐仲さんいわく、食品添加物は法律で「指定添加物」「既存添加物」「天然香料」「一般飲食物添加物」の４種類に分類されている。「指定添加物」は安全性と有効性を確認して国が使用を認めたもので、「既存添加物」は長年使用されてきた天然添加物のうち、国が使用を認めたもの。「天然香料」は植物や動物を起源とするもので、「一般飲食物添加物」は、通常は食品として用いられるが食品添加物的な使い方をされているものだ。このうち「指定添加物」と「既存添加物」が“化学物質”であるために、有害視されることも多いという。

もちろんこれらも食品安全委員会が動物実験などによって、『一生食べ続けても有害な影響がみられない最大の用量』を算出するなど、安全性の確認が順次行われているものだ。また、その数値に通常１００分の１をかけて、人間が毎日一生食べ続けても健康に害が出ないとされる『一日摂取許容量（ADI）』が設定され、厚生労働省が使用基準などを定めている。

ただ、「アカネ色素」のように発がん性の疑いから、リストから削除される食品添加物が存在するため、健康への影響が議論されているのである。とはいえ、現代人の食生活を考えると、食品添加物をゼロにするのは、現実的でない。いたずらに不安がらず、正しい知識を得ることが先決なのかも。

(安田明洋／verb)


      
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   <title>『ライスパスタ』をご存知だろうか？</title>
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   <published>2008-12-16T14:00:30Z</published>
   <updated>2008-12-16T14:05:47Z</updated>
   
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      以前、Bitでお米からできたパン『ラブライス』について紹介したが、このライスパスタも名前の通り、小麦粉を使わずに、お米100％でつくられたパスタ商品。ライスパスタは“ビーフン”でおなじみのケンミン食品（株）さんが2008年3月より展開している商品で、発売以来、近年の小麦価格の高騰、米食回帰の動きを背景に、徐々に注目を集めているという。

http://excite.co.jp/News/bit/E1228971564909.html

そんなライスパスタを使ったメニューを味わえる「試食会」が8日に開催されるということで行ってみることに。

当日は、料理本の編集から料理番組のディレクターまで、食に関わる分野で幅広く活躍されている料理コーディネーター・戸叶（とかの）光子さん考案のメニューが提供された。

「お米からつくられているこのライスパスタは、小麦の麺と比べて、やさしくマイルドな味わいなので、さまざまなジャンルの料理に合わせられます」と語る戸叶さんが実演でつくってくれたのが、調理法も味付けも異なる和洋中のメニュー。

具材をバターで炒め、スープで味付けした洋風「えびとバジルのパスタ」、冷たい麺にあつあつのピリ辛肉味噌をのせた中華風「四川風和え麺」、そして昆布とかつおだしでとった濃いめの温かいだし汁をかけた和風「お茶漬け風　汁かけヌードル」の3品だ。

この洋風料理は、小麦パスタでもおなじみのタイプの味付けなのでイメージできたが、麺を肉味噌とからめて食べる中華と、特に“わさび”が添えられたお茶漬け式の和風料理はどうなんだろう？
ドキドキしながら、口に運んでみたが、それぞれ和洋中の味付けとなじんでいて、それぞれ違った食感も楽しむことができた。四川風和え麺は冷やしてしめた麺だったので、よりモチモチした食感を味わうことができたし、汁かけヌードルはだし汁との相性もよく、のど越しもさわやかにいただけた。
また、食べた後の腹持ちのよさも感じられたのが印象的だった。

ところでこのライスパスタ。ビーフンの製造・販売で長年の歴史を持つケンミン食品（株）さんの商品なので、そのノウハウをそのまま応用してパスタも開発したのだろう、とさらりと考えていたのだが、完成までには2年余りの歳月を要したという。
従来のビーフン生産方式だと、理想とする味・食感を実現するのが難しく、製麺工程・管理方式の全面的見直しを行い、試作を重ねて、開発が進められていったという。
このライスパスタは、麺にしたときの粘り加減や強度面で、より適しているという理由からタイ米（インディカ種）が使用され、また、よりソフトな食感や栄養面の強化を追求した結果、玄米もバランスよく配合されている。

そうしてできたこのライスパスタの特徴は、「小麦パスタにはない、お米特有のモチモチした食感が生かされている」ところ。

カロリーは、同量の小麦パスタより低く、ご飯よりは高めなのだが、食後の血糖値の上がりやすさを示した指標である「GI（グライセミックインデックス）値」が小麦パスタはもちろん、ご飯よりも低い。このGI値の低さや、食塩・食品添加物を使用していないお米100％の原材料であることから、健康志向の方、小麦アレルギーの方にも好評いただいているとのことだ。

小麦パスタとの調理における違いとしては、炒めて仕上げる料理の場合、「湯上げした後、ザルにとって水洗いをする」というところ。粘りのある麺なので、炒めているときに、麺どうしがひっつくことを防いだり、具や調味料を均一になじませるために、必要なんだそうだ。

このライスパスタ、上記メニューの他にも、“鍋のシメ”なんかにもオススメだそうで、戸叶さんによると、「特にカレー鍋とかキムチ鍋といった味付き鍋のシメに入れるととてもよく合います」とのこと。

ホテルや空港のレストランでスポットメニューとして試験的に導入されていたり、海外へも業務用規格の出荷が始まっているというこの『ライスパスタ』は、現在、全国のスーパーや食料品店、オンラインショッピング（ライスパスタ12袋分1セット）等で購入することができる。

ケンミン食品（株）さんのウェブサイトでは、ライスパスタを使った料理が紹介されているので、ここで調理法を参照したり、また、オリジナルメニューを自ら“開拓”するのも楽しいかもしれない。
（岩田大祐） 

      
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   <title>ハチミツに化学添加物や人工甘味料と同様の効果あり−米研究</title>
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   <published>2008-12-14T13:02:55Z</published>
   <updated>2008-12-14T13:04:34Z</updated>
   
   <summary>【ワシントン 12月10日 IANS】防腐作用があることで知られるハチミツには、...</summary>
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      【ワシントン 12月10日 IANS】防腐作用があることで知られるハチミツには、市販のドレッシングに使用される化学添加物や人工甘味料と同等の効果もある―米イリノイ大学の化学者がこのような研究結果を明らかにした。

http://www.web-tab.jp/article/5461/

　同大アーバナ・シャンペーン校で食品化学を教えるNicki Engeseth准教授は、「ハチミツが持つ健康面での効果を生かすため、サラダ用のドレッシングの素材として使う実験を行いました」と説明する。「実験の結果、ハチミツに含まれる抗酸化物質の作用でドレッシングの品質が最長で9か月間保たれること、またハチミツを加えることで自然な甘みが加わることが分かりました」。

　市販のドレッシングでは多くの場合、油分の酸化防止剤としてエチレンジアミン四酢酸（EDTA）類の添加物、そして人工甘味料としてブドウ糖果糖液糖（HFCS）が使用されている。イリノイ大学のプレスリリースによると、Engeseth准教授らの実験ではこれらの代用品としてハチミツが用いられたという。

　Engeseth准教授らはハチミツを使ったドレッシングを、それぞれ気温37度で6週間、同23度と4度で1年間にわたって保存。その後、各サンプルの酸化安定度を評価した結果、上記のような結論に至ったという。

「消費者の多くは天然のものから作られた食品を求めています。ハチミツを使ったドレッシングはこうした消費者には魅力的なはずです」とEngeseth准教授は述べている。

　今回の研究結果は、アメリカ化学会（ACS）の学術誌『Journal of Agricultural and Food Chemistry』に掲載されている。(c)IANS

      
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   <title>合成保存料</title>
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   <published>2008-12-08T14:16:18Z</published>
   <updated>2008-12-08T14:37:46Z</updated>
   
   <summary>とある番組をノホホンと見ていると，ローソンの社長が，大胆（？）な発言をしていた。...</summary>
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      とある番組をノホホンと見ていると，ローソンの社長が，大胆（？）な発言をしていた。駅弁は保存料がすごく入っている…と。

http://saltydog.cocolog-nifty.com/newblog/2008/11/post-c23a.html

　コンビニの弁当からは，合成保存料がほぼなくった。すくなくとも，セブンイレブン，ローソン，ファミリーマートはそう謳っている。コンビニ業界では，数年前から，合成保存料をなくす競争を繰り広げた結果。

　ローソンの社長は，コンビニ弁当と駅弁の違いを言っていた。毎日駅弁を食べる人はごく少ないだろうが，コンビニ弁当は，頻度が高い。生活により密着しているということだろう。

　それじゃ，コンビニは，合成保存料の添加をやめて，やっていけるのか。

　温度管理だとか，悪くなりにくい材料の使用とか，いろいろやっているのだろうが，やはり，食品添加物なしでは，考えられないだろう。ph調整剤とか，ビタミンCなどが，合成保存料の代わりを演じていると言われている。

　コンビニから，一切の食品添加物がなくなったら，すごい。

　そうなったら，値段も，すごいことになりそうだが。

      
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   <title>辛いものが苦手な私でもOK―福岡県・鳴海屋「めんたいだし巻き」</title>
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   <published>2008-11-13T14:35:16Z</published>
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      辛いものが苦手な私。「大丈夫かな……」と思いながらおそるおそる口に運んだ。……が、明太子をくるむ風味ある海苔と、さらにそれを包んでいるやわらかいたまごの味のほうが勝って、あまり辛くはなかった。後味として、少しばかり舌に残るピリッとした生めんたいの味は、決して悪いものではない。
 

 
http://www.news.janjan.jp/business/0811/0811110288/1.php
 

 左写真：第２４回ふるさと食品全国フェアでの「鳴海屋」ブース。右写真：福岡県・鳴海屋．めんたいだし巻き（写真提供：株式会社鳴海屋コーポレーション）
　博多では名物だという「めんたいだし巻き」。今回、JanJanでプレゼントをいただく機会があったので、初めて食べてみた。

　実は私、辛いものが苦手。普段でもワサビやカラシをはじめ、食べ慣れないエスニックものや明太子はほとんど口にしない。今回も、「大丈夫かな……」と思いながらおそるおそる口に運んだ。

　……が、明太子をくるむ風味ある海苔と、さらにそれを包んでいるやわらかいたまごの味のほうが勝って、あまり辛くはなかった。後味として、少しばかり舌に残るピリッとした生めんたいの味は、決して悪いものではない。

　欲を言えば、たまごのだしが多いのか、ちょっとやわらかすぎるような気がした。もう少しかためにしたほうが美味しいのではないだろうか。それから、こうした食品には仕方のないことなのかもしれないけれど、酸化防止剤やpH調整剤などの食品添加物が多用されている。食の安全に注目が集まっている昨今、こうした添加物はできるだけ使用しないようにすると、もっと人気が高まるのではないだろうか。

　これからお正月を迎える。定番のおせち料理に一花添えるつもりで、メニューに加えてみるのも良いかもしれない。 

      
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   <title>[ブランド調査（16）]日本ミルクコミュニティ「栗原さんちのおすそわけ とろけるパンナコッタ」 料理研究家が商品に与える商品価格の1割以上の付加価値</title>
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   <published>2008-11-08T15:32:39Z</published>
   <updated>2008-11-08T15:34:39Z</updated>
   
   <summary>半年もたたずに商品が入れ替わることが珍しくないデザート食品の市場。激しい競争の中...</summary>
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      半年もたたずに商品が入れ替わることが珍しくないデザート食品の市場。激しい競争の中で、日本ミルクコミュニティの「栗原さんちのおすそわけ とろけるパンナコッタ」は、2005年の春に市場に投入されて以来3年を超えるロングセラーとなっている。パッケージを毎年リニューアルしてイメージを新鮮に保つ工夫や、料理研究科の栗原はるみ氏のレシピに基づいた商品という特徴付けが、商品の人気を支えている理由だろう。 

http://c-news.jp/c-web/ShowArticle.do?did=01&amp;aid=00011329

　栗原はるみ氏だけではなく、テレビや雑誌で活躍する料理研究家や有名料理店の料理長とメーカーが共同開発した食品は数多い。最近では料理の中身だけではなく、パッケージデザインなどのアートディレクションにまで料理研究家自身が踏み込む例もあり、料理家の介在が色濃く表現された商品が増えてきている。今回は9月にリニューアルした「栗原さんちのおすそわけ とろけるパンナコッタ」を取り上げ、料理研究家がプロデュースしたブランドの価値を消費者がどう評価するかを調査した。 

　2008年9月27日～29日、インターネットを介してアンケート調査を実施。有効回答数は男性150人、女性150人の合計300人。10代60人、20代60人、30代60人、40代60人、50歳以上60人。各世代とも男女30人ずつ。 

　


　まず、リニューアルの印象を聞いた。紺色をベースにした新しいパッケージはリニューアル前の商品に比べて、「ミルクが濃厚そう」という印象が若干強い。ただ、無駄な添加物が入っていなさそうという印象を筆頭に、その他のイメージについては、白を基調にしたリニューアル前のパッケージの方が良い。 

Q:AとBの写真を見て、次の項目により当てはまると思う方をお答えください。[SA]


　栗原氏がレシピ開発にかかわったことが商品のイメージにどんな影響を及ぼすかを聞いた。半数近くの48％が印象が良くなると回答。特に女性からの支持が高く、女性だけで見ると約7割の消費者が印象が良くなると答えている。印象が悪くなると回答したのはわずか1.7％で、料理研究家がメーカーの商品開発に参加することに否定的な消費者が少ないことが分かった。 

　一方で、印象が特に変わらないと答えた消費者は50.3％。その理由の多くが「栗原氏を知らないから」だった。テレビコマーシャルの出演などで料理研究家の中でも露出度の高いはずの栗原氏でも「知らない」と答える人は多かった。もし料理研究家の知名度を生かしたプロモーション活動も考えているなら、相当知名度の高い人選が欠かせないだろう。 

Q:この商品の開発には、料理研究家の栗原はるみさんが関わっています。栗原さんのレシピを参考にして開発した商品ということで、他の同様の商品と比べて、商品に対する印象はどのように変わりますか？[SA]



&gt;&gt;続きを読む 

◆調査概要
調査実施日：2008/9/27～29
調査対象：15歳（中学生を除く）以上のインターネットユーザー
集計回答数：300名（割付はこちらからご覧ください） 
クロス集計軸：（こちらからご覧ください）



      
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   <title>宝酒造、ドライなチューハイ「TaKaRa『焼酎ハイボール』＜三宝柑＞」を発売</title>
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   <published>2008-11-08T15:31:52Z</published>
   <updated>2008-11-08T15:33:54Z</updated>
   
   <summary>宝酒造は、甘味料（食品添加物としての甘味料（人工甘味料）を指す）ゼロ、糖質80％...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.foodadditive-sos.net/">
      宝酒造は、甘味料（食品添加物としての甘味料（人工甘味料）を指す）ゼロ、糖質80％オフ（同社フルーツ系チューハイの平均値（糖質7.0g／100ml）に比べて糖質80％オフを実現）でスッキリドライな味わいの“TaKaRa「焼酎ハイボール」”シリーズから、新フレーバー＜三宝柑＞を数量限定で11月11日から発売する。アルコール分は7％、350ml缶入り。

http://www.mylifenote.net/002/takara_9.html

　今回、新発売する“TaKaRa「焼酎ハイボール」＜三宝柑＞”は、和歌山県の特産品として知られる和柑橘である三宝柑のさわやかな香りと味わいが楽しめるチューハイ。「宝焼酎」をベースに使用し、アルコール分7％で飲みごたえのある味わいに仕上げているという。

　三宝柑は、江戸時代から和歌山城内に原木があったとされ、そのおいしさから城外不出の果実として珍重され、「三方（三宝）（神前に物を備えるときなどに使用する儀式的な台のこと）」に乗せて献上されていたことからその名がつけられたと伝えられている。果肉のさわやかな香りと鮮やかな黄色い果皮が特長で、果肉や果汁はシャーベットやゼリーとして、果皮は料亭などで料理やデザートの器としても利用されているという。

［小売価格］141円（税別）
［発売日］11月11日（火）

宝酒造＝http://www.takarashuzo.co.jp/


      
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   <title>am／pmジャパン、冷凍のまま持ち帰りできる「お家でチンするとれたてキッチン」を発売</title>
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   <published>2008-10-23T13:01:52Z</published>
   <updated>2008-10-23T13:06:37Z</updated>
   
   <summary>　エーエム・ピーエム・ジャパン（以下、am／pm）は、「あんしん・あんぜん」な素...</summary>
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      　エーエム・ピーエム・ジャパン（以下、am／pm）は、「あんしん・あんぜん」な素材本来のおいしさを味わえる商品「とれたてキッチン」シリーズから、冷凍のまま持ち帰りできる「お家でチンするとれたてキッチン」を10月28日からam／pm店舗で順次発売する。

http://www.mylifenote.net/001/ampm_24.html

　昨今の物価上昇などの煽りを受け、節約志向を強めた消費者は「外食」を控える傾向が強くなっているといわれている。また働く女性の増加から、手軽に食事をとることができる惣菜や弁当に注目が集まっており、「中食」に対する需要が高まってきているとのこと。それを受けてam／pmでは、以前から消費者からの要望が多かった、冷凍状態での「とれたてキッチン」の持ち帰りに向けて商品開発に取り組んできたという。そして今回、「とれたてキッチン」の美味しさと品質はそのままに、家庭用電子レンジでの加熱調理を可能とした、冷凍食品「お家でチンするとれたてキッチン」の発売を実現したという。これからは、am／pmで消費者の商品購入リピート率が最も高い人気メニュー「とれたてキッチン」を、好きな場所で好きな時に食べられるという。

　保存料・合成の着色料ゼロのお弁当として1994年に誕生し、2000年には化学調味料ゼロも実現したam／pmの看板メニュー「とれたてキッチン」は、「あんしん・あんぜん」な冷凍食品として、消費者に長年支持されているという。最近、冷凍食品に関する報道が連日為されており、冷凍食品の安全性に対しての不安が世間に広がっているが、「お家でチンするとれたてキッチン」はam／pmがこれまで築いてきた「あんしん・あんぜん」をそのまま再現した商品であり、am／pmが自信を持ってオススメする冷凍のお弁当シリーズとなっている。

［小売価格］350円～385円（税込）
［発売日］10月28日（火）

●新商品の概要[PDF]

エーエム・ピーエム・ジャパン＝http://www.ampm.co.jp/


      
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   <title>メラミン騒動：乾パン用膨張剤から検出</title>
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   <published>2008-10-22T13:06:59Z</published>
   <updated>2008-10-22T13:12:15Z</updated>
   
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      　乾パンに添加物として使われる中国産の菓子膨張剤（小麦粉を練った生地を膨らませるのに使う材料）からメラミンが検出された。しかし、この膨張剤が使われた乾パンについては、まだメラミンが含まれているかどうか確認されていない。

http://www.chosunonline.com/article/20081021000052

　食品医薬品安全庁（食薬庁）が20日に明らかにしたところによると、今年9月に輸入された中国産の食品添加物「炭酸水素アンモニウム（流通期限は2010年8月14日）」から、メラミンが603ppm検出された。この数値は、現在まで韓国でメラミン混入が確認された食品の中では最も高い。


　食薬庁は、マレーシアに輸出された炭酸水素アンモニウムからメラミンが検出されたという海外情報を把握し、韓国に輸入された同製品を検査した結果、こうした事実が分かった。


　この添加剤は韓国に20トン程度輸入されており、そのうち19.5トンは既に廃棄されたか差し押さえられたが、残る0.5トンほどは製品に使用された。


　該当製品は、乾パン業界第1位の（株）ヨンヤンに主として供給され、この添加剤を使って作られた乾パンは8種類、約40トンに上る。これらの乾パン製品は、メラミンが含まれているかどうか明らかになるまで流通が中止された。


　問題の乾パン製品は済州ノンヨンの「思い出の乾パン」「大麦乾パン」、ホームプラスの「つましい商品‐大麦乾パン」「思い出の乾パン」、ワイズレクトの「大麦乾パン」、スマートイーティングの「高食物繊維‐発芽玄米乾パン」「高食物繊維‐五穀乾パン」「高食物繊維‐黒ごま乾パン」で、いずれも流通期限が2009年10月5日から10月13日のもの。


呉允熙（オ・ユンヒ）記者

朝鮮日報／朝鮮日報日本語版

      
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   <title>あぶない調味料、原料に亜硝酸塩や催涙弾薬、多量摂取で死の危険―重慶市</title>
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   <published>2008-10-18T13:47:14Z</published>
   <updated>2008-10-18T13:51:57Z</updated>
   
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      2008年10月16日、「重慶晩報」は市中に出回っている香辛料や調味料に多くの有害物質が含まれていると報じた。 

http://www.recordchina.co.jp/group/g24948.html

市内の食品加工材料店で最も良く売れる「辣椒精」（ラージャオジン：唐辛子調味料）のなかで、広東省仙頭市の工場で生産されたものはパッケージ上に「皮膚に直接触れない。万一触れた場合はただちに水で洗い流すこと」という注意書きが添えられている。重慶食品研究所の周令国（ジョウ・リングオ）副所長は辣椒精の原料であるカプサイシン樹脂について、「催涙弾の中身に使われるOC（Oleoresin Capsicum）ガスの原料でもある」と説明。人間の消化器官は粘膜で保護されているため、食用しても大きな影響はないが大量摂取は絶対にしないよう訴えている。 

また、多くの肉料理で使われる「豚肉精」や「羊肉精」といった調味料には人体に有害な亜硝酸塩が含まれている。この亜硝酸塩は肉の色を鮮やかにする発色剤として使用されるが、防腐剤の役割も果たすため食品添加物として少量の使用は国が許可している。だが食品1kgあたりの最大使用量は0．15gを超えてはならず、加工後の残留量も1kgあたり0．03g以下と厳しく制限されている。最近では重慶市合川の焼肉店が食塩と亜硝酸塩を間違って使用。一家6人が中毒で倒れ、うち3人が死亡するという事件が起こったばかり。周副所長は市民に対し、街中で売られているあまりにも色鮮やかな食肉に注意するよう警告している。（翻訳・編集/本郷） 
2008-10-17 08:30:09 配信
      
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   <title>「こんにゃくゼリー」法規制混迷　「もち」「米」も危険という声も</title>
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   <published>2008-10-15T13:22:00Z</published>
   <updated>2008-10-15T13:26:44Z</updated>
   
   <summary>   こんにゃく入りゼリーをのどに詰まらせて窒息死する事故が相次いでいる問題で、...</summary>
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        こんにゃく入りゼリーをのどに詰まらせて窒息死する事故が相次いでいる問題で、製造会社は製造を当面中止することになったほか、自民党では「ゼリーの硬さなどを規制すべき」との動きも具体化しつつある。ところが、事故で窒息死した際の原因は「もち」「米」「パン」などの方が絶対数としてははるかに多く、「こんにゃくゼリーだけを規制するのはおかしい」との声も噴出。議論は混迷を深めつつある。

http://www.j-cast.com/2008/10/14028560.html

死亡者の大半が乳幼児と高齢者
   発端となったのは、2008年9月30日に国民生活センターが行った発表だ。発表によると、兵庫県在住の男児(当時1歳10ヶ月)が08年7月29日、同県内の祖母宅で、凍らせた一口サイズのこんにゃくゼリーを、のどにつまらせた。直後に救急車で病院に搬送されたが、9月20日になって窒息による多臓器不全で死亡した。こんにゃくゼリーでの事故をめぐっては、同センターでは1995年以降、10回にわたって注意をよびかけてきたが、死亡事故は同年以来17件目だ。

   死亡者の大半が1～7歳の乳幼児と、68～87歳の高齢者が占めているのも特徴だ。メーカーや業界団体も「まったく無策」という訳ではなく、07年10月には、乳幼児や高齢者に「食べないで」と警告する統一マークの作成を進めるなどしてきたところだが、それでも事故が続いている、というのが現状だ。

   そのため、消費者団体などからは「規制すべき」との声が浮上している。実際、米国では02年11月、FDA(食品医薬品局)が製品回収の指示を出しているほか、EUでは03年5月、ミニカップに入ったゼリー菓子などに、食品添加物として、こんにゃくを利用することを禁止する決定をしている。それ以外にも、死亡事故が発生した韓国やカナダでも、回収などの措置が行われている。

   ところが、日本農林規格法や食品衛生法では、表示方法や衛生面でしか規制することができず、ゼリーの硬さや大きさを規制することができないのだ。

   これを受け、「現行法では限界がある」などとして、自民党の消費者問題調査会が10月10日、ゼリーの硬さなどを法規制する方針を確認。超党派の議員立法で、早ければ、今国会での法案提出を目指す。

   ところが、ここで問題になるのが、「窒息するリスクがある食品は、こんにゃくゼリーだけではない」という問題だ。

野田聖子消費者行政担当相はあくまで規制進めたい考え
   例えば厚生労働省が08年5月に発表した調査結果によると、全国の消防本部で扱った窒息事故約700例のうち、原因の食材が食品成分表で分類できたのは432例。その内容を見ていくと、一番多いのが「穀類」で211例。「穀類」の内訳を見ると、「もち」77例、「米飯&apos;(おにぎりを含む)」61例、「パン」47例、「粥」11例、といった具合だ。一方、「菓子類」は62例で、その中で「カップ入りゼリー」は8例、「ゼリー」は4例と、絶対値としては少ないのだ。もっとも、これには「もちを食べる人は、こんにゃくゼリーを食べる人よりもはるかに多い」という事実があり、「分母」が大きく違うため、「死亡率」は「こんにゃくゼリー」のほうが格段に高いとみられる。それでも、「こんにゃくゼリーだけが危ない」という主張には無理がありそうだ。

   実際、前出の自民党の会議でも

「もちは、昔から死亡事故が多い」
との指摘が出ている。一方、10月2日には「小さな警告マークのみの(こんにゃくゼリー)商品は自主回収すべき」などとメーカーに求めていた野田聖子消費者行政担当相は、10月10日の記者会見で

「もちはのどに詰まるもの、という常識を多くの人が共有している」
などと反論。あくまでこんにゃくゼリーへの規制を進めたい考えだが、他の食品の危険性との整合性の面から、今後議論を呼ぶことになりそうだ。


      
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   <title>＜汚染粉ミルク＞メラミン混合飼料製造の最大手業者を摘発―河北省</title>
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   <published>2008-10-12T12:34:12Z</published>
   <updated>2008-10-12T12:37:45Z</updated>
   
   <summary>2008年10月10日、河北省公安庁はメラミン混合飼料を販売していた張玉軍（ジャ...</summary>
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      2008年10月10日、河北省公安庁はメラミン混合飼料を販売していた張玉軍（ジャン・ユージュン）を逮捕した。汚染粉ミルク問題の元凶であるメラミンの販売で最多だったと見られている。また張から飼料を購入、販売していた業者8人も逮捕された。新華社が伝えた。 

http://www.recordchina.co.jp/group/g24765.html

張は河北省邯鄲市曲周県の酪農業者。メラミンと麦芽糊精を一定の比率で配合した「プロテイン」を開発し、「生乳のタンパク質含有量を増加。揮発しづらく、検査にもひっかかりにくい」とうたっていた。07年11月からは山東省済南市に工場を開設し生産体制を拡大、インターネットでの販売を開始した。張は張海濤（ジャン・ハイタオ）の偽名を使用、工場も塗料、接着剤の生産と偽装していたという。昨年9月から今年7月までに計600トン以上を販売、50万元（約750万円）を超える利益を得た模様だ。 

河北省公安庁は張のほかに香料、食品添加物販売店の経営者や酪農業者、生乳買付業者など仲介販売業者8人を逮捕した。こうしたメラミン混合飼料を用いた生乳は最終的に違法な生乳買付所に集荷されていたと見られる。（翻訳・編集/KT） 
2008-10-11 12:13:09 配信
      
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   <title>メラミン検査に国家基準が制定</title>
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   <published>2008-10-10T13:38:27Z</published>
   <updated>2008-10-10T13:42:11Z</updated>
   
   <summary>国家質量監督検験検疫総局（質検総局）と国家標準化管理委員会は7日、「原料乳と乳製...</summary>
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      国家質量監督検験検疫総局（質検総局）と国家標準化管理委員会は7日、「原料乳と乳製品中のメラミン検査方法」（GB/T 22388-2008）を発表、即日より実施が始まった。

http://www.pekinshuho.com/sh/txt/2008-10/09/content_155923.htm

この基準規定によると、メラミンの含有量はそれぞれ1000グラムに対し、原料乳2ミリグラム、乳製品0.05ミリグラム、乳製品を含む製品0.01ミリグラム以内に制限。測定対象とその制限値に基づき、相応の検査方法が用いられる。

三鹿製育児用粉ミルク事件が発生後、国家標準化管理委員会は、中国疾病予防抑制センター・中国検験検疫科学研究院・国家食品質量安全監督検験センター・上海市質量監督検験技術研究院からなる基準起草作業チームを立ち上げ、急きょ基準作成に取りかかった。今回発表された国家基準は、「生乳と乳製品中の非蛋白性窒素（NPN）含有量の測定」「植物源製品中のメラミン測定」など現有の国家基準を基盤にし、米国食品医薬品局（FDA）と米国食品添加物規格（FCC）が採用するメラミン検査方法を参考にして作成された。

「人民網日本語版」 2008年10月09日

      
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