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      <title>食品添加物の危険な話</title>
      <link>http://www.foodadditive-sos.net/</link>
      <description>コンビニ弁当ってどんな食品添加物が入っているんだろう。フッ素入り歯磨きって本当に安全なんだろうか？最近は食パンも腐りませんね。私が小さいころはよくかびてましたが。食品添加物について徹底解析します。</description>
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         <title>康壇:::「消除予定添加物」公表、健食への余波と対応</title>
         <description>流通実態のない既存添加物を名簿から消除する第3次「消除予定添加物名簿」が、先頃行われた厚生労働省の審議会で公表された。名簿作成に向けた消除予定候補125品目の流通実態調査を行った結果、調査対象品目以外に消除の申し出のあった5品目を含め、総計80品目（75＋5品目）が消除予定品目として収載されるかたちとなった。今後、3月～4月をメドに公示されることとなっており、公示後6ヵ月の訂正申出期間（ＷＴＯ通報含む）を経て、申し出内容の確認や再調査を行い、最終的に消除する添加物を確定、公示後1年以内（遅くとも平成23年3～4月）に施行される。事前調査の段階で消除対象候補となっていたグルコサミン、ヘマトコッカス藻色素、ヒアルロン酸などが添加物実績等の申し出によって消除名簿から外れた一方、申し出があったにもかかわらず、添加物として流通していると認められずに名簿へ収載されたケースもあり、申し出者間で明暗を分ける判断となった。（消除予定添加物名簿は本紙3月10日号を参照）

http://www.foodchemicalnews.co.jp/page/detail.html?ccd=12907

　消除予定添加物名簿の作成に向けた事前調査では、流通実態が確認できず、かつ、欧米諸国などの海外規格の存在が確認できない従来の対象品目に加え、使用実態が健食用素材と考えられるものも消除候補となり総計125品目が調査対象。結果的には（1）申し出がなかった品目（2）流通の申し出があったものの、添加物であると判断できない品目③消除の申し出があった品目（カテキン、カニ色素、コーパル樹脂、ウシの脳由来のスフィンゴ脂質、ダンマル樹脂）総計80品目が収載されることとなった。厚生労働省によると、流通実態調査に関する申し出締切り日となった今年1月8日までに、メーカーや取扱い業者、業務用ユーザーなどから寄せられた申し出品目数は延べ78品目。申し出件数は347件に及んだ。


　計算上では、流通実態調査を行った125品目のうち75品目が消除予定添加物名簿に収載。前述のグルコサミンなど50品目は収載されておらず、添加物としての流通実態があると判断されたと思われる。添加物として利用されている実例が1つでもあれば、流通実態があると判断されたため、食品として流通させているとの意識から、あえて申し出をしなかったケースもあり、今回の名簿公表で面を食らったところもあったようだ。その一方で、23品目前後（基原・製法等で一部品目が重複している可能性あり）は、申し出があったものの、添加物としての流通が認められないと判断されたと推定される。判断公示後に訂正申出を行う際は、添加物として流通していることを証明するために、相応の資料を備えた申し出が必須となるため、ハードルが高くなりそうだ。


　ただし、既存添加物名簿から消除されても、食品衛生法上、製造方法が正しくなされている限り、食品として生きる道はある。消除されたものは、添加物として使っていることを取締まられることはあっても、企業責任で運用する喫食目的の食べモノと判断されるに過ぎないのである。





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         <link>http://www.foodadditive-sos.net/2010/03/post_193.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">510食品添加物関連記事</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 27 Mar 2010 12:52:36 +0900</pubDate>
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         <title>中国、タイとインドネシアの食品添加物輸出を不当廉売とする初期調査を発表</title>
         <description>　［北京　４日　ロイター］　中国商務省は、タイとインドネシアの一部企業による中国への食品添加物の輸出について、ダンピング（不当廉売）行為があり、中国企業の利益を損なっているとする初期調査の結果を発表した。ウェブサイト（www.mofcom.gov.cn）に掲載した。

http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK856262620100104

　中国当局は、チェイル・ジェダン・インドネシアやアジノモト（タイ）、インドネシアのキリン・ミウォン・フーズなどについて、食品添加物の輸出に際しその価値の６．５─２９．７％の金額を中国に納めさせる。最終的にダンピング行為が認定されなければ、返還するという。

　

原文参照番号[nTOE60302F]（3000Xtraをご利用の場合、配信後２４時間以上経過した記事でも３８０日以内であれば[ID:nTOE60302F]でご覧になれます。なお、契約の内容によっては、原文がご覧いただけない場合もあります）

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">510食品添加物関連記事</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 06 Jan 2010 12:36:56 +0900</pubDate>
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         <title>テキーラなのにお酒が苦手な女性にも最適！？　新感覚のゼリー登場。</title>
         <description>アルコールの入ったゼリーと言われてもなかなか想像しがたい。しかも、それがテキーラな上にお酒が苦手な人にも食べやすいとは、果たして一体どんな味なのか？

http://japan.techinsight.jp/2009/11/hayami0911061500.html

テキーラと言えば、アルコール度数の高さやその飲み方（おちょこのようなグラスで一気呑み）から、お酒の弱い人はついつい敬遠したくなってしまうお酒だ。そんなテキーラが入っている「テキーラボール」というゼリーが発売された。このテキーラボールは元々、歌舞伎町の超人気バー「NASUKA」で店のオリジナルメニューとして2008年夏頃に販売されたもので、有名キャバ嬢や「小悪魔ageha」のモデルの間で話題となり、メディアにも取り上げられたほどだ。その絶大な人気を受け、この度、多くの飲食店や一般向けにも販売されることとなった。

合成着色料や合成保存料は不使用、23gで210円と値段も手頃なのが嬉しい。見た目も非常に可愛らしく、「カシス」「ブルーベリー」「イチゴ」「オレンジ」「ヨーグルト」の5種類が用意されており、女性にも嬉しいラインナップ。お酒が苦手な人にも向いているのは、お酒特有のアルコール臭を抑えている点だ。ただし、アルコール度数はワイン以上の20%となっているので、お酒慣れしていない人が、お菓子のゼリーを食べる感覚で次から次へと食していると、とんでもないことになってしまうかも。

まさに大人のスイーツ。この秋、ぜひご賞味あれ。
（TechinsightJapan編集部　Hayami）

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         <pubDate>Sat, 07 Nov 2009 21:24:59 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>宝酒造、辛口チューハイTaKaRa「焼酎ハイボール」＜はっさく＞を数量限定で発売</title>
         <description>宝酒造は、“TaKaRa「焼酎ハイボール」＜はっさく＞”を数量限定で11月10日から発売する。アルコール分は7％、350ml缶入り。

http://www.mylifenote.net/002/takara_16.html

　「甘味料ゼロ（食品添加物としての甘味料（人工甘味料）は使用していない）」「糖質80％オフ（同社フルーツ系チューハイの平均値（糖質7.0g／100ml）に比べて糖質80％オフを実現）」で、スッキリドライな味わいが特長の“TaKaRa「焼酎ハイボール」”は、チューハイにドライな味わいと飲みごたえを求める辛口系ユーザーや、健康志向のユーザーから高い評価を得ているという。

　今回新発売する“TaKaRa「焼酎ハイボール」＜はっさく＞”は、宝焼酎をベースに使用し、アルコール分7％で飲みごたえのある味わいに仕上げたとのこと。はっさくの爽やかで上品な酸味と、キレのある味わいが楽しめるチューハイとなっている。和柑橘らしいさっぱりとした酸味が「焼酎ハイボール」のドライな味わいにぴったりの果実だとか。

［小売価格］141円（税別）
［発売日］11月10日（火）

宝酒造＝http://www.takarashuzo.co.jp/

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         <link>http://www.foodadditive-sos.net/2009/11/takara_1.html</link>
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         <pubDate>Thu, 05 Nov 2009 22:27:28 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>【栃木発　元気印】丸昌産業　化学繊維のノウハウ生かし新分野開拓</title>
         <description>　刃物で切れない糸、壁などに塗るだけで細菌を分解するコート剤など、これまでにない化学製品の開発で注目を集めている。経済産業省中小企業庁が選定する「２００９年元気なモノ作り中小企業３００社」にも選ばれた。 

http://www.business-i.jp/news/venture-page/news/200910150014a.nwc

　古くから養蚕（ようさん）、繊維産業で栄えた栃木県佐野市で、より糸工場として１９２３年に創業。以来８６年間、繊維一筋でやってきた。現在は、同市の本社工場のほか、群馬県館林市にも工場を持ち、長年培ってきたノウハウを生かしてさまざまな新製品の開発に注力している。 

　◆「刃物で切れない糸」 

　中でも大きな柱となっているのは特殊繊維の開発、製造だ。耐熱繊維や蓄光糸、発熱繊維など数多く生み出してきた中、最近では「刃物で切れない糸」を開発した。この特殊な糸を使えば、柔らかくて軽いうえに丈夫な生地ができるとあって、防弾チョッキなどへの応用が期待されている。現在は、犯罪対策用などとして、中国からの問い合わせも多いという。 

　こうした特殊繊維の開発が、会社の間口を広げている。「特殊糸を使うことで差別化を図れる」（小久保和浩社長）との狙いから、衣類の製造販売にも乗り出した。国内の大手商社や大手アパレルメーカーだけでなく、世界９カ国に取引先を持つ。その中には、パリコレクションに出展するような高級ブランドもあるという。 

　もう一つの柱は、化学製品の開発だ。繊維開発は化学分野と密接に結びついており、これまでに蓄積してきたノウハウを活用している。中でも注目されているのは光触媒液「Ｍ－クリーン」だ。 

　光触媒液は、太陽光などに当たると高い酸化力を発揮し、物体の表面に付着したカビや細菌といった有機物を、水と二酸化炭素（ＣＯ２）に分解して除去することができる。主成分の二酸化チタンは食品添加物にも使われている安全で安心な素材だという。 

　すでに市場に出回っている光触媒液のほとんどが、紫外線量に比例して効果を発揮する。「Ｍ－クリーン」が他社製品と一線を画するのは、太陽光だけでなく、蛍光灯などの可視光線にも反応する点だ。このため、室内や日陰など、今まで利用が困難だった照度の低い場所でも適用することができ、用途が劇的に広がった。 

　「あくまでも事業の中心は繊維」（小久保社長）というだけあって、もともとは洗濯しにくいウエディングドレスや着物の殺菌、保護のために開発されたものだった。だが、その用途は幅広く、現在では栃木県庁の壁面や横浜市営地下鉄の車体と車内、宇宙航空研究開発機構（ＪＡＸＡ）のＨ－ＩＩロケット表面などに使われている。 

　◆積極的に環境配慮 

　また、環境に配慮した取り組みにも積極的だ。現在、開発中なのは、ガラスに塗ると室内を夏は涼しく、冬は暖かくすることができるという化学製品。冷暖房が不要になるかもしれない、この製品は今年１２月に東京ビッグサイトで開催される展示会「エコプロダクツ２００９」に出展予定だ。 

　さらに、販売している全商品をカーボンオフセットの対象としている。糸１本、もしくは化学製品１００ｃｃ当たりをＣＯ２１キロと換算し、１キロごとに５円をインドの風力発電事業に出資する仕組みだ。 

　小久保社長は「もともと繊維は自然のもの。人や環境に優しいものでなければ意味がない」と話す。今後も、環境に配慮した企業を目指し、人の役に立つ製品の開発を続けていく考えだ。（奥田翔子） 

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　◇ 

【会社概要】丸昌産業 

　▽本社＝栃木県佐野市田島町１７１（ＴＥＬ０２８３・２２・１９０１） 

　▽設立＝１９８３年（創業１９２３年） 

　▽資本金＝１０００万円 

　▽従業員＝１７人 

　▽事業内容＝織物・編み物製品の製造・販売、特殊糸など新規素材・化学品の研究開発など 

　　　　　　　　　　　　　　　　　■　□　■ 

　≪インタビュー　小久保和浩社長≫ 

　■「他社には真似のできない技術」 

　－－光触媒液の開発に１０年を要したようだ 

　「液自体はすぐにできた。しかし、最初は塗った壁自体を分解してしまった。どうやって表面だけきれいにするかという部分が難しかった。今では、ストッキングやカシミヤのような繊細なものでも素材を損なわないようになった」 

　－－特殊繊維の開発を始めたきっかけは 

　「会社を引き継いだとき、赤字からのスタートだった。利益を出そうと考えた結果が、他社にないような糸、つまり特殊糸の製造だった。さらに一般的な機械では、一般的なものしか作れないと思い、製造装置も開発した。もちろん、機械も企業秘密。取引先にも公開しない。他社にはまねができないという自負がある」 

　－－特許を取っていないが 

　「徹底した情報管理を『秘密主義』と揶揄（やゆ）されることもあるが、独自の技術は自分たちの手で守りたい。以前は特許も申請したが、それには成分などの公開が必要。大企業はすぐに類似品を開発してしまう。中小企業が特許を守るのは難しいのが現状だ」 

　－－海外の取引先が多いが 

　「国内市場は実績重視の傾向があり、良いものを開発しても実績がなければ使ってもらえない。とりわけ新製品への不信感が強い。一方、海外は、製品が良ければ認めてもらえる。日本の中小企業は高い技術力を持っているところが多い。もっと海外に目を向ければ技術力を生かせるのではないか」 

　－－今後の進め方は 

　「光触媒液の開発を続ける。分解速度を１０倍に上げ、カビや細菌の繁殖スピードを上回ることが目標。そうすれば、効果の持続性が高まり、画期的に用途が広がる。次に、より機能性を高めた特殊繊維の開発。繊維には『軽い、安い、強度がある』という利点があり、飛行機や自動車のボディーにも使われている。将来、金属に取って代わるかもしれない。こうした流れの中で『繊維ならどこにも負けない』という企業を目指す」 

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　◇ 

【プロフィル】小久保和浩 

　こくぼ・かずひろ　群馬大学工学部卒業。大学では繊維工学を専攻。大阪の大手アパレル会社を経て、父の後を継ぎ、１９９６年から現職。４６歳。栃木県佐野市出身。 

　　　　　　　　　　　　　　　　　■　□　■ 

　【イチ押し！】 

　■多彩な用途が魅力のコート剤 

　丸昌産業が力を入れるのが、２００２年に新規開発事業部を立ち上げて開発に乗り出したコート剤「Ｍ－クリーン」だ。現在では、室内用、外壁用、ガラス用などそれぞれの用途に合った製品ラインアップとなっている。 

　光触媒液は有害物質やダニの死骸（しがい）まで分解するため、室内で使えば、シックハウス症候群やアレルギーの緩和にも効果が期待できるという。材料はすべて食品添加物とあって人に優しく、病院などでシーツや布団の除菌・消臭にも使える。 

　高層ビルの窓ガラスに塗っておけば、汚れの付着を防げるため、長期的にはコスト減につながるという。 

　現在は効果のデータを取りながら、試験的に採用している企業も少なくないが、数年の試用期間を経て、実際に契約に至るケースもあり、効果が実証されているといえそうだ。

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         <link>http://www.foodadditive-sos.net/2009/10/post_190.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">510食品添加物関連記事</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Oct 2009 22:21:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ビーンスターク・スノー、服薬ゼリー「ビーンスタークおくすり飲めたね」を発売</title>
         <description>おくすりを嫌がるお子さまに強い味方！
～インフルエンザ治療薬の服薬にも～
「ビーンスタークおくすり飲めたね」新発売

http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=233854&amp;lindID=4

　ビーンスターク・スノー株式会社（東京都新宿区社長：林茂）は、平成２１年１１月より、おくすりを楽に飲みやすくする服薬ゼリー『ビーンスタークおくすり飲めたね』を新発売致しますのでご案内申し上げます。


－記－


１．発売背景
（１）服薬の機会が多い乳幼児
　厚生労働省の発表資料では、１～２歳のインフルエンザ罹患率は全年齢層に比べて約３倍（※１）、０～３歳の咽頭結膜熱（プール熱）は全患者の５０％強を占めている（※２）ことが明らかにされています。

（２）おくすりを嫌がる
　乳幼児は服薬の機会が多い一方、おくすりを嫌がる傾向があります。またミルクや離乳食、ジュースなどには混ぜると、そのものを嫌いになったり、飲み合わせによっては成分に影響が出たりする懸念があるため、おくすりを飲ませることは、こどもの病気治療中の大きな負担の１つであると考えられます。

（３）おくすりを楽に飲みやすくする服薬ゼリー
　服薬ゼリーは乳幼児が嫌がる原因の１つである、おくすりの苦味やにおいを包むことができる有用性の高いものです。また水での服用に比べ早く確実におくすりを胃に到達させることができます。

　以上のことから、このたび、服薬ゼリーという分野を創出し、特許と圧倒的なシェアを持つ株式会社龍角散との技術提携によって、『ビーンスタークおくすり飲めたね』を発売致します。

※１　出典：平成８年厚生省伝染病統計（第１８表）
※２　出典：感染症週報（厚生労働省／国立感染症研究所）２００８年第２２週：通巻第１０巻第２２号の２００７年データ


２．商品概要
（１）商品概要
　区分　　　　　　　　　　　　　　　　：　清涼飲料水（ゼリー飲料）
　商品名　　　　　　　　　　　　　　　：　ビーンスタークおくすり飲めたね
　対象月齢　　　　　　　　　　　　　：　７～８か月頃から
　規格　　　　　　　　　　　　　　　　：　１５０ｇ
　メーカー希望小売価格（税別）　：　３００円
　賞味期限　　　　　　　　　　　　　：　製造後１５ヶ月

（２）発売日：平成２１年１１月

（３）発売地域：全国

（４）商品特長
　１）ゼリーがおくすりの苦味やにおいを包んで、おくすりを楽に飲みやすくします。
　２）ゼリーに包まれたおくすりはのどをつるりと通過し、水よりも早く胃に到達します。
　３）７～８か月頃の赤ちゃんが飲み込みやすいゼリーの大きさになるように工夫しています。
　４）処方される薬の回数（朝昼晩×３日分）に合わせた、無駄のない使いきりサイズ（約１０回分１５０ｇ）です。
　５）お子さまが大好きないちご風味です（無果汁、ノンシュガー、合成着色料・保存料不使用）。
　６）株式会社龍角散との技術提携で生まれました。


以上


◇本件に関するお客様からのお問合せ
　ビーンスターク・スノー（株）お客様センター
　０１２０－２４１－５３７
　９：００～１７：００（土日・祝祭日除く）


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         <link>http://www.foodadditive-sos.net/2009/10/post_189.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">510食品添加物関連記事</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 20 Oct 2009 22:43:07 +0900</pubDate>
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         <title>PB商品、菓子は8割、パンは7割が購入経験、NBは「使い分け派」の取り込みが重要に</title>
         <description>　ヤフーバリューインサイトと宣伝会議がPB（プライベートブランド）商品の購入者に行ったアンケート調査によると、過去1年以内に買った経験があるとの回答が最も多かったPB商品は「菓子」（80.1％）で、以下「インスタント食品」（72.3％）、「パン」（70.6％）と続いた。 

http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20091005/186350/

　食品は購入経験のあるPB商品の上位に入ったが、ほかより食品のPB商品を買う方が多いという人は1―3割未満で、ナショナルブランド（NB）商品と半々で買うという「使い分け」派が約3割を占めた。このほかはNBを買う方が多いと答えた。NB商品を販売するメーカーにとってはこの使い分け派の取り込みが重要になると、ヤフーバリューインサイトなどはみている。 

　調査は9月8―10日、NB商品のPB対抗策を探る目的で実施した。調査対象は、20―50歳代の各年齢層から過去1年以内にできるだけ多くのカテゴリーのPBを購入した経験がある人を選んだ。有効回答数は800。 

　食品については、80％以上の人が購入時に「おいしさ」「素材」を重視している。しかしPB商品を買って満足したという割合はそれより20ポイント以上低かった。また50―80％の人が「ブランド、メーカー」「化学製品をできるだけ使っていない」「合成添加物をできるだけ使っていない」「産地や原産国がわかりやすい」といった点を重視しているが、これらについてPB商品の満足度はいずれも20ポイント以上低かった。 

　ヤフーバリューインサイトなどは、PB商品が味や素材、安全性などのニーズを満たしきれていないと指摘する。NB商品のメーカーが自社商品の価値をアピールするためには、もっと販促を工夫していく必要があるとしている。 

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         <link>http://www.foodadditive-sos.net/2009/10/pb87nb.html</link>
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         <pubDate>Tue, 13 Oct 2009 23:17:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＦＣＧ総研とｅＢＡＳＥ提携　食品リスク、一元的に管理</title>
         <description>フジサンケイグループのエフシージー総合研究所（ＦＣＧ総研、東京都品川区）とｅＢＡＳＥ（イーベース、大阪市北区）は、食品関連のデータベース事業で提携した。 

http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200910100084a.nwc

　ＦＣＧ総研は、食品の添加物を入力すると、その添加物が国内で利用可能かどうかを判断する検査システム「食品大目付　そうけんくん」＝写真＝を販売。これに対し、イーベースは食品の原材料や製品名をデータベース化した業務ソフト「フーズ・イーベース」を取り扱っている。 

　両社はイーベースとそうけんくんを連携させることで、イーベースに登録された食品や原材料が、国内で利用可能かを簡単にチェックできるようにした。 

　イーベースは約１万２０００社にのぼる食品関連企業への導入実績を持つ。ただ、表示される原材料や添加物を法律に照らし合わせる機能がなく、利用者は材料などについて調べ直す必要があった。 

　新機能を利用するには、そうけんくんとイーベースをそれぞれの導入し、ふたつのソフトを連携させるオプションソフトの利用契約が必要となる。 

　オプションソフトの利用料金は、パソコン１台の場合、年間２１万円。 

　ＦＣＧ総研は１４日から１６日まで東京ビッグサイトで開催される「食品開発展２００９」に出展。そうけんくんとイーベースを展示する。

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         <link>http://www.foodadditive-sos.net/2009/10/post_188.html</link>
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         <pubDate>Tue, 13 Oct 2009 23:15:40 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>増える食品偽装事件</title>
         <description>　佐々木記者：ウナギ、牛肉、コメ、冷凍野菜、タケノコ、ハマグリ……。 

　ポン：おなかすいたの？ 

　ジャン：食欲の秋ね。 

　佐々木記者：ちがうんだ。食品の偽装事件が、ますます増えていると聞いて、最近問題になった食べ物を思い出していたんだ。 

http://www.asahi.com/kids/janken/TKY200909290210.html

●産地偽装、去年１年間を半年で上回る２３件 

◆外国産を高くて人気の国産に 

◆違反が見つかっても緩い罰則 

◆消費者のきびしい目が大切 

　ポン：ショクヒンギソウって何だっけ？ 

　佐々木記者：外国産なのに「国産」と表示したり、国産は国産でも、高級品として人気のある産地のものに見せかけて高く売ったり。 

　ケン：産地偽装だね。 

　佐々木記者：ほかにも、消費期限などを書きかえたり、健康に害のある物質がふくまれているのに、売ってしまったりするケースもある。 

　ジャン：食品偽装は減っていないの？ 

　佐々木記者：警察庁が、２００９年の上半期（１月～６月）の、食品の偽装事件の件数（検挙数）を発表した。産地などの偽装は２３件。統計のある０２年以降で一番多かった０８年の１年間（１６件）を、半年で上回った。健康に害があるかもしれない食べ物を売るなどした事件も２２件あり、去年1年間の２１件を超えている。 

　ケン：なぜ、偽装なんかするのかな？ 

　佐々木記者：原因の一つに「値段の差」がある。たとえばの話だけれど、東京のお店での牛肉（ロース）の値段は、輸入品なら百グラムあたり３６０円だけれど、国産だと８７５円する（今年４月～７月の平均、総務省調べ）。ウナギのかば焼きは、都内のスーパーで中国産が一串２５０円なのに、国産（愛知県産）では約七百円というふうに、差があるんだ（漁業情報サービスセンターの８月下旬の調べ）。そういう値段の差を利用して、ズルくもうけようと考えるんだね。警察の調べに、不景気で経営が苦しくてやった、と話す業者もいる。 

　ケン：取り締まる法律はあるんでしょう？ 

　佐々木記者：みんなが安心して食べ物を選べるようにする法律には、食品衛生法やＪＡＳ法がある。たまごや小麦といったアレルギーのもとになる食材や、食品添加物などを表示させたりして、みんなの健康を守るのが食品衛生法だ。 

　ジャン：ＪＡＳ法は？ 

　佐々木記者：原材料や産地、内容量など、品質を正しく表示させて、買う人が品物を公平に選べるようにする。両方の法律に共通のルールもあって、賞味期限や保存方法などを表示させている。 

　ポン：法律を破っちゃいけないんでしょ。 

　佐々木記者：違反すれば罰もある。食品衛生法は、個人なら二年以下の懲役または２００万円以下の罰金。ＪＡＳ法は、一年以下の懲役または１００万円以下の罰金などだ。 

　ジャン：ＪＡＳ法は、産地偽装も取り締まるのね。罰もあるのに、偽装はなくならないの？ 

　佐々木記者：ＪＡＳ法での対応には、段階がある。産地偽装などの違反が見つかると、正しなさいと、まず「指示」をする。それでも改めないと「命令」、それでもしたがわないときに罰則があてはめられる。でも、これまで罰則までいったケースはないんだ。 

　ケン：えっ？　それなら、１～６月までに２３件あった偽装事件は、何の法律違反なの？ 

　佐々木記者：ほとんどが商売などでのズルを取り締まる「不正競争防止法」の違反容疑だ。五年以下の懲役または五百万円以下の罰金などの罰則がある。 

　ジャン：ＪＡＳ法も、もっと厳しくしたら？ 

　佐々木記者：五月にＪＡＳ法の一部が改められた。産地偽装については、指示や命令の段階を踏まないで、ただちに罰を与えられるようになった。個人は二年以下の懲役または２００万円以下の罰金と、罰も重くした。 

　ポン：偽装は減るかな？ 

　佐々木記者：九月に、消費者庁という新しい国の役所ができた。それまで、食品の表示については、食品衛生法の関係は厚生労働省、ＪＡＳ法は農林水産省と、おもな担当が分かれていたけれど、九月からは消費者庁が中心になってルールを整えたり、見張ったり、相談に乗ったりするようになった。食品表示課の人は「これまでより素早く仕事ができる」と言っている。 

　ジャン：わたしたちにも、できることはある？ 

　佐々木記者：全国消費者団体連絡会の事務局長、阿南久さんは「食品偽装は許さないというきびしい目を、みんなで食品の会社などに向けていくことが大切です。国も、取り締まる法律がいくつもあるのを、整理して分かりやすくする課題があると思います」と話しているよ。 

●きょうのポイント 

▽食べ物の産地などをごまかす偽装事件が、２００９年１月～６月に２３件あった。０８年１年間の１６件をすでに上回っている。 

▽安い外国産を高くて人気の国産品に見せかけるなどのケースが目立つ。 

▽取り締まる法律はいろいろあるが、わたしたちも「偽装は許さない」というきびしい目を向けよう。 

佐々木潤平記者（朝日小学生新聞編集委員） 

提供：朝日学生新聞社
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">510食品添加物関連記事</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 02 Oct 2009 23:35:41 +0900</pubDate>
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         <title>辛口でも「カラダに健康」のカレー</title>
         <description>  食品販売のフロンティアダイニングが運営する「健康カレー本舗」は、カレーパック「無添加カレー カラダに満点くん」シリーズの第2弾として「無添加カレー カラダに満点くん(辛口)」を2009年9月18日から発売している。

http://www.j-cast.com/mono/2009/09/18049988.html

   「朝カレー習慣」の提唱者でもある、日本薬科大学の丁宗鐵(ていむねてつ)教授指導のもと、加熱に弱いとされるスパイス効果を最大限維持することに成功。従来の13種類のスパイスに新しく2種類を加えた辛口味の健康カレー。ただ辛いだけではなく、旨味との絶妙のバランスがおいしさを保つ。食品添加物を一切使わず、1食分あたりの塩分は1.2g、カロリーは93kcalと通常のカレーの半分程度でヘルシー。とくに脳を活性化させるスパイスの「ディル」と「カルダモン」が豊富に配合されている。

   1食分150gがパックに入り、販売は3食分(1200円)から。ベーシックの「中辛味」と共に「健康カレー本舗」のサイトで販売している。「甘口」「やさい」「とり」などが順次販売される予定。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">510食品添加物関連記事</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 20 Sep 2009 23:01:12 +0900</pubDate>
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         <title>食品安全ハンドブック（全３号）を刊行　　日本冷凍食品協会</title>
         <description>　食の安全について、科学的データに基いた適切な情報を届けようと９月上旬、日本冷凍食品協会は「食品安全ハンドブックvol.１」を刊行した。

http://www.jacom.or.jp/news/2009/09/news090907-5953.php

　第１号の特集は「わが国における食の安全とは何か!?」。
　農薬や食品添加物がいかに安全に使用されているかという現状の紹介や、その効果について解説しているほか、実践女子大学生活科学部長の西島基弘氏のインタビュー「食の安全への提言」もある。また冷凍食品の基礎知識や、上手な買い方・扱い方などの情報も。
　同協会では、「昨年１月のギョーザ事件以降、科学的データに基いた適切な情報を広げる活動をしてきた。昨年はニュースレターを発行したが、今年は全３号のハンドブックを刊行して正確な情報を多くの人に届けたい」としている。
　２号は10月中旬、３号は12月上旬の予定。
　全文は日本冷凍食品協会ホームページでダウンロードできる。

(2009.09.07)
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         <link>http://www.foodadditive-sos.net/2009/09/post_185.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">510食品添加物関連記事</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 Sep 2009 12:41:12 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>飼い主と愛犬が一緒に食べる!?“コミュニケーションフード”「COMIF」(コミフ)が話題に</title>
         <description>株式会社ホットドッグ（東京･渋谷区）から発売されている、「COMIF」(コミフ)シリーズが愛犬家の間で話題となっている。

http://www.petpress.jp/pro/item_1451.html

「COMIF」(コミフ)とは、飼い主と愛犬が一緒に食べてコミュニケーションを深めるという、これまでになかった『コミュニケーションフード』として“飼い主にはおいしくてヘルシー、愛犬には安心で安全をモットー”に商品開発されている。

同社が経営するドッグカフェ“Deco&apos;s DogCafe 田園茶房”（東京都・大田区）の来客者に実施したアンケートによると、75％の飼い主が「愛犬に人の食品を与えている」と答えたが、そのうちほとんどが“カロリーや原材料、添加物、また人の食品を犬に与えてよいものか？”という不安を抱えながら与えている。同社がそういった愛犬家の声に応え、第1弾として7月に発売したのがマンゴーとブルーベリーの2フレーバーの「ソルベ」。犬にはカロリーに配慮して糖分を減らし、人には甘味を補填するためにフルーツの含有量を増やして両者が食べられる配合を追求。その結果フルーツ含有量45％という人の食品でも少ない高級シャーベットの商品化に成功した。

2008年に大手ペット保険会社が発表した相談内容の集計では、ペットフードのリコール問題などの影響もあり、ペットを家族(コンパニオンアニマル)と考える飼い主の多くは、「食べる量」や「食事の与え方」という従来からの悩みに加え、「健康のためには、どのような食事を与えたらよいか？」といった「質」に関しての相談が目立ってきているという。

“人間と同じ食材だけで”約10年前から犬の食を手掛けてきた“Deco’s　Dog Café”が、「愛犬と一緒に食べたい」といった多くの声に応え、食材へのこだわりだけでなく、製造される工場までも厳選し開発した「COMIF」シリーズ。今年10月末に魚をそのままプレスする“魚チップス”、11月末にはアレルギーや健康に配慮した“スナックやクッキー”なども発売が予定されており、充実したラインナップで益々注目を集めそうだ。

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         <link>http://www.foodadditive-sos.net/2009/09/comif.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">510食品添加物関連記事</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 09 Sep 2009 22:21:08 +0900</pubDate>
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         <title>酵母と麹がヒット商品を生み出す</title>
         <description>あのスーパードライを世に送り出した陰の主役

http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20090828/203647/

――　アサヒビールにとって、バイオは従業員の拡大につながるのか。 

　大竹　実際、バイオは従業員の拡大に寄与する。当社の研究開発センターの人員は、2007年10月に約270人だったが、2009年8月には約315人まで増えた。 

　当社にとって、バイオというのは、酵母、乳酸菌、麹という微生物で農作物を発酵させて、工業的に進化させることだ。 


分散していた発酵の技術者を集約


アサヒビール研究開発戦略部の大竹康之部長
画像のクリックで拡大表示　当社はこれら微生物を利用する事業を拡大しており、人員の適切な配置を進めてきた。2007年10月に組織改定を行って、バイオ関連の研究者を、酒類、飲料、食品、新規事業に関連づける体制に変更した。 

　具体的には、発酵の研究者が分散していたのを改めて4つの部署に集約した。それ以来、人材も増員してきた。バイオは事業の基礎だ。 

　――　バイオを利用した事業を拡大するというが、例えば、どういった事業なのか。 

　大竹　大きな動きは、酵母エキスの事業拡大だ。2009年2月、三井物産と共同出資して『アドバンスト・イースト・テクノロジーズ・ジャパン』を設立した。 

　欧州に天然調味料である酵母エキスを製造、販売する。世界最大の飼料用酵母製品メーカー、オルテック社がセルビアに保有するプラントに生産委託する。 


狙うは「Eナンバーフリー」

　――　なぜ酵母エキスという一見、地味な事業を海外で展開するのか。 

　大竹　欧州では、大きな意義がある事業になってきそうだ。酵母エキスは天然調味料として使用されて、食品加工メーカーや飲食店などに卸売りしていく。その欧州では、「Eナンバーフリー」という言葉が一般の消費者に受け入れられつつある。 

　Eナンバーというのは、食品添加物に付けられる分類番号のことで、欧州では加工食品の表示に書き入れなければならない。 

　食品添加物を避けようとする傾向があって、Eナンバーが書かれていない、つまり食品添加物が含まれないEナンバーフリーの食品が好まれるようになっている。天然調味料はEナンバーフリーの食品にも使えるため需要が高まっている。 

　そもそも天然調味料の市場は魅力的だ。年率5％ほどで伸びており、1500億円ほどに拡大している。日本で30億円から40億円の規模で事業を運営してきたが、さらに事業を拡大するには海外に出るしかない。アサヒビールにとっては大きな変化になる。 


世界初のうまみ酵母を開発

　――　酵母エキスの事業強化に関係した人員増強はどのようなものか。 

　大竹　天然調味料に適した高付加価値の酵母エキスを開発するために、研究者を5人増員した。 

　食品や薬品を製造・販売するグループ会社のアサヒフードアンドヘルスケア社に調味料事業本部を新設し、調味料開発センターも発足させた。三井物産との共同出資会社の設立に向けて準備を着々と進めてきた。 

　天然調味料に適した酵母を選抜して、うまみの元になるグルタミン酸をはじめとした成分を高濃度に含む酵母を作り出すことに世界で初めて成功した。だからこそ、欧州への事業拡大が後押しされた。 

　セルビアにおいては、当社がオルテック社に対して技術を提供した。酵母エキスだけを製造するために、培養プロセスを一から構築したのは初めて。 


スーパードライはバイオの勝利

　大竹　従来は、ビールの製造工程で出てくる副産物であるビール酵母をエキスにして販売していたが、副産物だけでは需要に対応しきれなくなっていた。だから、専用プラントを作ることになった。 

　私もセルビアに行ってプラントの始動に立ち会った。少子高齢化の進む日本市場にとどまらず、世界市場に事業拡大しなければならないという思いを強くしている。 

　――　アサヒビールのほかの事業と比べると、他社との差別化が明確に見えるが。 

　大竹　他社にない事業であることは間違いない。しかし、当社の事業はもともとバイオを応用したものと言える。酵母、乳酸菌、麹を利用して商品開発する点で共通している。 

　例えば、アサヒビールにとって、バイオを利用した最大のヒット商品は何か。それは、1987年に発売した主力ビールの「スーパードライ」だろう。農産物を加工して、工業的に進化させた点では同じなのだ。 

　多数の酵母の候補から、最適な菌株を選抜し、そこからビールを醸造したところ、消費者に広く受け入れられた。酵母、乳酸菌、麹という有用な食品微生物をどう活用するかという問題だ。 


焼酎「かのか」を生んだ麹

　――　食品メーカーにとって、バイオはどう生かせると考えているか。 

　大竹　バイオを研究開発に取り入れる視点としては3つある。 

　素材の利用方法を深堀りするために利用すること。素材の応用カテゴリーを広げていくために利用すること。生産技術を革新するために利用すること。3点の研究のためにバイオ研究者は求められる。 

　第1の素材の深堀りという意味では、酵母エキスの事業拡大はこの視点が重要だ。事業に必要な特長を持った酵母を作り出すためには欠かすことができない。 

　第2の素材の応用カテゴリーを広げる観点としては、9月に発売する「パーフェクトアスタコラーゲン」は一例だ。乳酸菌の摂取とコラーゲン産生促進の効果を調べて、商品化したものだ。 

　第3の生産技術の革新という観点では、麹に液体の中で様々な酵素を作れるように改良した事例がある。アサヒビールの焼酎「かのか」は、この麹の改良から生まれた商品だ。 


付加価値を高め、コストダウンを図る

　――　アサヒビールにとってバイオはどう意義づけられるか。 

　大竹　食品の付加価値を高めること、あとコストダウンの2つの意義がある。 

　付加価値というのは、健康の視点ばかりではなく、顧客に役立つ方向があれば開発を進める。食品の味を変えたり、食感を変えたりするのもバイオの役割だ。あらかじめ技術を作っておく発想が重要だ。 

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         <link>http://www.foodadditive-sos.net/2009/09/post_184.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">510食品添加物関連記事</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 02 Sep 2009 23:02:46 +0900</pubDate>
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         <title>菓子の安全性知ろう　食品添加物で実験</title>
         <description>ＣＯ・ＯＰとやま　児童ら５０人参加
　日ごろ口にしているジュースやお菓子の安全性について知識を深めようと、生活協同組合ＣＯ・ＯＰとやまが六日、富山市堀川町の組合本部で、食品添加物をテーマにした実験会を開いた。

http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20090808/CK2009080802000179.html

　小学生や保護者ら約五十人が参加。実験では、クエン酸や着色料、香料を調合した添加物の特製ジュースを試飲したり、スポーツドリンクや炭酸飲料、野菜ジュースの甘さを比べたりした。糖度計で飲み物ごとの糖度が分かると「そんなに多いんだ」と驚きの声が上がっていた。

　炭酸飲料やかき氷のシロップに白い毛糸を浸たした後に水洗いして、合成と天然の着色料とで色落ちに差がでることも学んだ。　

　　（鈴木啓太）

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         <link>http://www.foodadditive-sos.net/2009/08/post_183.html</link>
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         <pubDate>Sat, 08 Aug 2009 23:48:35 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>獣医師育成：課題は公衆衛生教育の充実　文科省専門家会合、１６大学点検</title>
         <description>　獣医師を育てる大学の教育を見直す文部科学省の専門家会合が２２日開かれ、獣医学部・学科を持つ国公私立計１６大学についての点検結果が公表された。同会合は報告書で「多くの大学で公衆衛生等の社会的要求が高まっている分野の教育内容に課題がある」と分析し、教育の充実と学生に教える専門家の育成が急務だと指摘した。

http://mainichi.jp/life/edu/news/20090723ddm041100036000c.html

　すべての獣医学部・学科で最低限実施するのが望ましい７３の履修科目を選び、それらが各大学で十分教育されているか、５段階（上からＡ～Ｅ）で評価。その結果、公衆衛生に関連する実習科目で、全体的に教育内容の充実度が低いことが判明。例えば環境汚染物質や環境影響評価を学ぶ環境衛生学実習や、牛海綿状脳症（ＢＳＥ）など人獣共通感染症に関する動物の疾病予防などを学ぶ動物衛生学実習は、計１２大学で必要とされる教育内容の６割未満（Ｃ～Ｅ）にとどまった。食品添加物や食中毒の検査を学ぶ食品衛生学実習も９大学が同様にＣ以下で内容が不十分だった。【江口一】

毎日新聞　2009年7月23日　東京朝刊

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         <link>http://www.foodadditive-sos.net/2009/08/post_182.html</link>
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         <pubDate>Tue, 04 Aug 2009 22:52:46 +0900</pubDate>
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